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Ji2フォレンジックチャレンジに参加して

雑記

来る9/6、Ji2主催のフォレンジックチャレンジに参加してきました。
http://www.ji2.co.jp/forensics/seminar/20130906/index.html

当初の動機は、セキュキャン2013に応募して見事に落選して、腹いせに何かセミナーは無いものかとあさっていて偶然見つけたので応募した、という程度のしょうもないものですw
そんな不純な動機ですが、それでも参加してよかったと感じています。

普段知ることのないフォレンジックの世界が垣間みれる

実は僕はCTFに参加(しようと思ったことはあるけれど)したことはないので、フォレンジックという単語自体応募前は聞いたことがありませんでした。
(なんかここまで言うと参加したこと自体怒られちゃいそうですけど…)
それで調べてみたところ、割とセキュリティに近い分野だとわかったので、これなら自分のやりたいことに繋がるかなと思った次第です。
実際、このあたりの業界はかなり狭いですし、やはり首を突っ込むまでは敷居が高いんですよね。
逆に言えば、首さえ突っ込んでしまえばコミュニティも広がるんだと思います。
そのような機会が得られただけで十分だったように感じています。

普通に勉強になる

Ji2さんが腕によりをかけて準備されているので勉強にならないわけがないのですが(笑)
それでもたった1日で随分と自分の知らなかったことに触れられたと感じています。
たとえば(何回も言っていますが)タイムスタンプ。
普段何気なくファイルの更新日時とかついていますが、これが実際に活用される場面を目の当たりにすることで、タイムスタンプについての認識が変わりました。
これで不用意にファイルを書き換えられませんね!!!

すごい人に会える

こういう系のイベントに出ると大抵周りはすごい人だらけで、自分の未熟さを思い知らされます…。
今回だってCTFの常連客やセプキャン卒業生など、到底及びそうにないなという方々が参加していました。
だからこそ、自分も飛び込むことで同世代でもこれだけすごい人がたくさんいるんだというのを実感して、刺激が受けられました。
地方にいて痛切に感じるのは、周りにすごい人があまりいない(というかすごい人に会う機会がほとんどない)ということですね。
その点、首都圏だとこのようなチャンスに恵まれているのは素晴らしいと思います。


とまあここまでよかったところを並べてきましたが、折角なので今後益々の発展を期待にこめて、軽く「ここはこうしたらもっといいかな」的ポイントを並べておきます。

  1. 1日はやはり短いので2日(ないし3日)くらいだと吸収できるものが増える
  2. 事前学習があると当日スムーズにいくかも
  3. 地方出身者も参加しやすいようにしてほしい


様々な事情があって実現するのが困難なのかもしれませんが、個人的にはこのあたりが実現されていると嬉しいかな、と思います。
とはいっても、ほとんど他の方も挙げている意見ですが。